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少しずつ前に…今できること

2020年05月16日

新型コロナウィルスの影響を受けて、学校や企業が休業自粛をし始めて、約3カ月が経とうとしています。

この3カ月(3月~5月)の間には、学校や企業にとってとても大きなイベントなどが盛りだくさんの時期でした。

卒業式・春休み・入学式・始業式や、決算・異動・引越し・入社式・新入社員研修…まだまだ書ききれないくらいの物語が一人づつにあるはずだったものが、春の訪れを感じることもなく今や初夏。この取り返しのつかない想いはいったいどこにぶつけたらいいのだろうか。

また、進級や新学期を迎えると、学校に通いづらくなる子どもたち、学校が嫌になる子どもたちが少なからず顕在化してきます。例年だと特にこのゴールデンウィークを過ぎた5月中旬頃から、ご相談の件数が一気に多くなるという現実があります。

クラスに馴染めない、部活動に馴染めない、先生に馴染めない、などの理由はもちろんですが、長期の休みによる影響から生活習慣の乱れや勉強の遅れ、宿題になかなか手が付けられず…といった多種多様なストレスが原因が考えられます。

また、今年は先に述べたように新型コロナウィルス感染の影響を受けた小中高生は、3月初旬から自宅での自粛を余儀なくされ、先の見えない状況のまま、進学そして進級となっています。

そこにきて、緊急事態宣言が延長された5月7日。ゴールデンウィーク明けからの再開に向けて「ココロの準備」をしていたところに「延長」となり、緊張の糸が切れてしまったようだ、というご相談もかなり増えて参りました。

そうこうするうちに、「39県の緊急事態宣言の解除」と発表され、他の8都道府県においても5月21日に解除する方向で話が進んでいると報道されています。多くの学校は5月31日までの休校を決めているようですが、6月1日からの学校再開は極めて濃厚であると考えられます。

 

心配なのは「その後」です。

学校が苦手な子どもたち、学校に通いづらくなってしまった子どもたち、不登校の子どもたちが置き去りになりはしないか。新しい学校の在り方を模索する現場の先生方は明日の一歩のために日々奮闘していると思いますが、不登校となっている子どもたちにとっては、未来がなかなか見えづらいのです。

6月になれば、今までの生活が嘘だったかのように、街には人が集まり、緩やかながらも少し前の生活を取り戻し始めることでしょう。

その前に、お子さまの様子をよくご覧ください。よく観察してください。

何か変化はありませんか?

6月から学校に通えそうでしょうか?

学校再開のニュースに苦痛を滲ませていませんか?

他の社会の存在を求めていませんか?

ここ最近、とてもご相談が多くなってきました。「コロナウィルス終息の気配を感じて…」学校に行きたくないというお子さま、このままでは行かせられないという保護者さま、何も学校は日本だけにあるわけではありません。海外の学校もいまはまだ再開しているところも少ないですが、日本と同じようにいずれ再開していきます。新たな環境で、ゆっくりのんびり自分のペースで、好きなこと得意なことをさらに伸ばす教育に触れることの大切さなどをご紹介しています。

今はまだ、お電話やオンラインでの留学相談に限らせて頂いておりますが、自粛が解除されましたら、接触・飛沫感染を防ぐ体制を整えて、皆さまを迎え入れられるカウンセリングルーム(世田谷秋葉原)へと生まれ変わり、ご来室をお待ちしております。(解除され次第オープンします)

 

少しずつ前に…歩みを進め、先の見えない状況から「そんな選択肢もあった」と感じて頂けるような未来のお話ができたらと思っております。

 

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