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study abroad

2020年01月19日

「留学」という語は翻訳の観点からみると興味深い。
 
「留学する」

英語では、study abroadや、study overseasとなります。

 
しかし、short-term programを「短期留学」と訳し、exchange studentを「交換留学生」と訳します。
 
英語で「留学」にあたる言葉がなくても日本語ではあえて「留学」の語を付けることが多いですね。
 
 と書き綴りましたが、ちょっと前の新聞記事にそう書いてありました。
  
「留学」の語の起源を辿ると遣唐使や遣隋使まで遡ります。 
 
幕末の時代も、開国と共に様々な使節や留学生が欧米諸国に派遣された国の外交や内政の改革に必要な学問を学ぶ「国会的使命」がありました。
  
その時代から150年が経ち、今日の留学の目的も多様になりました。

 でも、言葉や慣習が異なる地で過ごす、異邦人としての孤独の経験と、そこで出会った人々との心の交流がその後の人生にかけがえのない意味をもつことは
いつの時代も変わらない。
 
とありました。
  
自分の留学時代を振り返ると、楽しいこと辛いこといろいろな経験をしてきましたが、ここにある異邦人としての孤独の経験、そしてそこで出会った人々との心の交流は、本当にかけがえのない時間だったと思うのです。
 
これは経験した者にしか分からない、ものなのかも知れません。 
いくら力説しても伝わりづらいところなのです。
  
留学をして、自分にしか感じられないことを、自分だけの留学を自分なりの留学としてココロに留めて欲しいなぁと思う今日この頃です。

 

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日本の学校が合わない、日本の学校が苦手な子どもたち、不登校の子どもたちを、優しく温かく迎えてくれる海外の子どもたちと学校生活を送ることで、きっと、「自分の居場所は日本だけではない」と感じることと思います。それは、世界には様々な学校が存在しています。百聞は一見に如かず(Seeing is better than hearing)、世界の見え方、自分の向かう先がガラッと変わる瞬間が、留学した先にはあると思います。

そんな皆さんの人生のターニングポイントに寄り添えたらと思います。

 

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