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悩み抱える子どもたちを社会とつなげたい(長崎新聞社)

2020年01月16日

1月13日の成人の日。

122万人の人が新成人として誕生したそうです。この122万人という数字だけを見ると「凄い人数だなぁ」と思いますが、前年と比較すると3万人も減少しているそうです。どちらかというと、この3万人の数字の方が衝撃がでかい!と思うのは私だけではないと思います。

若い世代の人口が確実に減っている日本社会が浮き彫りになっています。一方で、不登校の子どもたちの数は、5年連続で増加しているという現実があります。「不登校」というワードだけで数を取ると確かにそうなのかも知れません。しかし、現実の子どもたちの「不登校」になる要因はさまざまです。本当にさまざまなのです。「不登校」というだけで捉えず「学校に行かない選択」としてその選択をした子どもたちの数が年々増加している、と言い換えてもいいのかも知れません。

 

悩み抱える子どもたちを社会とつなげたい

 

記事にもありましたが、ニュージーランドの学校の先生に「不登校って英語でなんて言うの?」という質問に、学校の先生は「そんな言葉は無い。ただ学校に行っていないだけ、好きなことをしているならそれでいいじゃない」との答えが返ってきた。驚いたのと同時に「これでいいんだ」と思い、心が軽くなった。」と。

いかにもニュージーランドの方のおっしゃりそうなことですね。こころの中がほっこりとします。

大好きなニュージーランド。ニュージーランドへの留学をお知りになりたい方は、ぜひ留学のご相談にお越しください。

日本の学校が合わない、日本の学校が苦手な子どもたち、不登校の子どもたちを、優しく温かく迎えてくれるニュージーランドの子どもたちと一緒に「海外の学校」を体験することで、きっと、「自分の居場所は日本だけではない」と感じることと思います。それは、ニュージーランドの学校に限らずです。世界には様々な学校が存在しています。百聞は一見に如かず(Seeing is better than hearing)、世界の見え方、自分の向かう先がガラッと変わる瞬間が、留学した先にはあると思います。

そんな皆さんの人生のターニングポイントに寄り添えたらと思います。

 

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