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多様で寛容な働き方を目指します

2021年02月02日

「多様性の社会」や「これからのダイバシティーな社会」という言葉をよく目にしそして耳にするようになってから久しいですが、どこまでどのように進んでいるのかと思うこの頃です。かくいう私たちターニングポイントも、多様性の社会を求めている企業の一つなのかも知れません。自らこの社会を選んで「いまここ」にいる人ばかりではないからこそ、感受性を大切にして生きていきことが必要だと思うのです。

人は言葉という道具を使ってコミュニケーションを取るばかりではないですよね。例えば、赤ちゃん。赤ちゃんは言葉を使うことはありません。それでも周りにいる人は、赤ちゃんが泣ければ「お腹空いたのかな?」「眠いのかな?」「おむつを替えて欲しいのかな?」と想像します。これも赤ちゃんのことを知ろうとする感受性だと思います。感受性豊かにすることで、社会の景色は変わってくるかも知れません。

過日のコラムでも触れたことがあったかも知れませんが、「バスや電車に乗り込むときにベビーカーを折り畳まないのはマナー違反」ということが話題に挙がっていたことがありましたね。

この話題が世間に出回ったとき「不寛容な社会へ突入」かと絶望的な気持ちになりました。近頃、内閣府がこの辺りの調査を行ったようです。「昨年10月から11月にかけて全国の18歳以上の3,000人を対象に調査を行い、67%に当たる2015人から回答」の結果が公表されました。

<電車やバスなどの車内でベビーカーを折り畳まずに利用することについて>

賛成55.6%、どちらかと言えば賛成35.1%、合わせて90%を超える人は「ベビーカーを畳まなくて良い」と回答しているという結果でした。この結果を受けて2つのことが頭をよぎりました。

1)あー良かった。ほっとした
2)残りの「10%の声」の恐ろしさ

この少数の声が人の心を傷つけ悲しい思いにさせていて、そしてこのたった10%の声が「その対象者に届きやすい」こと。そんな少数の声なんか気にするな、と人は言います。しかし耳に入り怯え行動することを控えるようになってしまうのです。この調査結果を早く出して欲しかったし、もっとメディアも取り上げて欲しいと思うのです。

 

次に、

「テレワーク」や「リモートワーク」という、このコロナ禍がきっかけとなり多くの企業で取り入れている「働き方」についてです。私たちターニングポイントも取り入れています。これは、このコロナウィルス感染拡大防止の観点からはじめました。目的は、第一にスタッフの健康、お客さまへの配慮が主なところです。昨年の緊急事態宣言の発出のときにはすでに導入しておりました。今現在も、無理のない範囲で「テレワークを中心」とした働き方となっています。この働き方を始めてみると、今までの仕事のやり方も見直すべきところが見つかり、悪いことばかりではないと思う一方で、お客さまとの面談(カウンセリング)が中心であったことで、お客さまにはご迷惑やご不便をお掛けしてしまっていること申し訳なく思っています。

しかし、お客さまの中にも「外出せずにカウンセリングできないか」という問合せも、昨年の緊急事態宣言以降、徐々に増えてきておりますので、こういうことがなければ、ZOOMやスカイプのいるカウンセリングLINEでの留学相談などはなかなか導入することもなかったと思います。

さて、このコロナ禍(いわゆるwithコロナ)の生活様式を継続する中で、2021年は一般的にテレワークが定着すると思うかという調査(出典:あしたのチーム「2021年のwithコロナの働き方と人事評価に関する調査」)が公表になりました。

「2021年は一般的にテレワークが定着すると思うか」という問いに対し「そう思わない」が8.0%、「あまりそう思わない」が32.7%と合計で40.7%にのぼった。同社が20年7月に行った調査では26.7%だったそうで14ポイント増加したことになりますね。

また、現在も週3日以上テレワークを行っている人に、業務の仕方に慣れて(馴染んで)いるか聞いたところ、「そう思う」が56.7%、「ややそう思う」が37.3%で、94.0%がテレワークでの業務に慣れたと回答しているそうです。今後もテレワークをしたいと思う割合は全体で「そう思う」が41.7%、「ややそう思う」は32.7%で、あわせて74.4%となった。現在週3日以上テレワークをしている人は「そう思う」の合計が94.6%となり、テレワークに慣れ、今後も継続したいと考えているようです。

詳しい調査結果は、元記事にあるのでお任せするとして、ここで私たちターニングポイントは考えました。

いろいろな働き方もあっていいと思うのです。生き方も事情も様々です。「子育てしながらだから週3日程度で働きたい」「テレワークで働けるならやりたい」「学校に通っているから〇のような働き方できますか」など、いろいろな働き方の可能性についてももっと真剣に考えていきたいと思います。だから「働き方」を決めず、どのような働き方だったらできるかを伺い、そして私たちが求める働き方と環境が整えば、それはそれで「新たな働き方」として取り入れていきたいと思います。

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